教育は学院全ての業務の中で最も重要な業務です。教師陣の質は学院の質に直接関わるため、学院は以下のようなルートから、経験豊富で教育レベルが高く、ソフトウェアに関する国内外の状況やニーズに熟知し、また外国語に長け、品性豊かな教師陣を用意しています。
● 「給料二倍制度」などにより東北大学及び東軟グループから採用された専任、兼任の教師陣は、基礎、理論教育を担当しています。東北大学及び東軟グループはコンピューター分野では多くのメリットがあり、劉?仁博士や趙宏博士の指導のもと優れた教師陣を結成してきました。学院が教育活動を展開するうえで、このような教師陣は大きな役割を担っていると言えるでしょう。
● 「給料二倍制度」により、東軟グループ、東軟株式会社の数千人の中から、豊富な経験と教育能力を備え、修士以上の学位を持つ大量のハイテク人材を選出し、学院の実践教育を担当させています。現在、年間約100名のソフトウェア工学技術者が学院の実践教育に参加しています。
● 本学院の兼任教師として、大連及び東北の有名な大学から教授を招聘しています。
● 基礎教育には一般の上級専門人材を採用し、学院の基礎理論教育を強化しています。
● 学院のコースウェア開発センター、研究開発センターの技術者も教育に参加することができます。
● 「NEUSOFT-IIT学者計画」を提起し、学院が国内の一流教師陣を確保するために、年収10万元を上回るIT分野での学者を毎年全国から10名招聘しています。
● CISCO、IBM、SUN、ORACLEなどの大手IT企業から上級技術マネージャー、エンジニアなどを兼任教師として採用しています。
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