2006-08-15 Select
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実験室


      1、コンピューターネットワーク実験室

      コンピュータネットワークは現代社会に大きな影響を与えています。本学院は“国際的、実用的、個性的”人材の育成を目標にネットワーク実験室を設置し、学生に多くの実験の機会を与え、理論、実践ともにハイレベルの総合ネットワーク人材を育成しています。

      設立から既に1年が経つコンピュータネットワーク実験室は、学院大学教育及び生涯学習教育トレーニングで使用されています。中には実験用マシン161台、サーバ10台があり、全てキャンパスネットとリンクされマルチメディア教育を実現しています。ネットワーク実験は実践の必要性が高く、実践を通して学生は理論と実践を結合させることができます。それにより授業での知識学習の理解と、ネットワークに対する興味を高めます。ネットワークの実験では、学生はネットワーク設備に熟知するだけでなく、その構造、コマンド、サーバ設置、プログラミング、セキュリティなど全ての知識を身に付け、ネットワークの真のスペシャリストに成長します。

      ネットワーク実験科目により、学生は実技を鍛え、ネットワークに対する理解をより深めるチャンスを得ることができます。またこの実験室は、今後コンピュータ系の科目、科学研究、トレーニングなど各方面で大きな役割を担うことになるでしょう。

      2、コンピュータ構成原理実験室

      「コンピュータ構成の原理」は実践の必要性が高い科目であり、その実験は教育カリキュラムの中でも重要な位置を占めています。学院は独自に開発した「コンピュータ構成原理」実験室は、以下のような特色があります。

      ● 学院の教育計画に沿った学院の要求に従う

      新しい方針の元に設立した本学院は、非常に特色のある教育計画、カリキュラム設置、教育方法を採用しています。実験科目は理工系の学科にとっては大変重要な科目であり、また即戦力育成を目指す学院にとっても大変意義の高い科目です。また独自に開発した「コンピュータ構成原理」実験機器は、学院の教育計画と特徴に基づき設計され、普遍性と専門性の両面を持ち、操作も大変便利に設計されています。

      ● 学院の特徴をより明確に

      学院で開発した実験設備には、学院オリジナルのマークをつけ知的所有権の一部とし、学院の無形資産としています。独自に開発した実験設備を使うことで、学生は徹底的にコンピュータの内部原理を理解し、プログラミングやシステム付加開発能力を向上させることができます。

      学院の「1321」教育モデルにより、実践学期の間に自分で開発した実験器械を教育範例とする。学生に対し詳しい分析を行い、学生に問題分析能力、問題解決能力を高めます。また、実験器械にセットするソフトウェアシステムもプログラム開発のカリキュラムの応用実例として使用しています。

      新しいソフトウェア学院が上級ソフトウェアエンジニアを育成するためには、ハード面に関する基礎科目を設置する必要があり、また、これらの科目の設置には実験室が必要となります。《コンピュータ構成原理》実験室の設置により、学生が実践できるだけでなく、教職員も同時にコンピュータ技能やビジネス管理などの研修を行うことができるようになりました。また本実験室をきっかけとし、その後次々と各分野の実験室が設置されました。

      3、e-コマース実験室

      「教育は近代化を目指し、世界、そして未来へ向かう」。この言葉に従い、学院は21世紀のハイテク人材を育成し、技術、現代化企業経営管理ともに得意とする複合型人材の育成を目標として、ITビジネスマネジメント科はe-コマース実験室を設置しました。

      実験室の建設中に、ITビジネスマネジメント科は新科目を設置し、一般の資格取得に必要な学習内容も取り入れ、電子商取引や国際貿易、物流やERPなど一連のシュミレーション操作システムを導入しました。実験室では、学生はこのシステムを通して室内で電子商取引サイトを構築し、電子商取引認証、電子商取引物流、また、電子商取引のB to C、B to B、C to C、G to Bのプロセスををじかに体験することができます。教育全体においても、この実験室により学生の理論知識と運用能力を向上させ、実践能力、問題分析、解決能力をつけさせ、開拓能力を十分に発揮させることができます。

      ウェブ実験室ではソフトウェア学院ならでは設備を利用し、学生に自分の能力を発揮する機会を与えます。ここでは全てネット上で行われるため、時間や場所の制限が無く、その対象はより多元的、多層的なものとなります。学生はやる気次第で自分がCEOやCFOになり、チームを組み、指示を出しながらカンパニーを運営することもできるので、複雑で面白みに欠けていた知識が、より刺激的に具体的に変化します。ここで行われるのは、知識の習得だけではなく、社会へ出る前の訓練、または予行練習と言えるでしょう。このようなシュミレーションを通して、自分の専門技能以外の、学生の総合的な人間性を養うことができます。

      一流の実験室設備、近代的ソフトウェア環境、経験豊富な指導教官、これらはITビジネスマネジメント科実験室の大きな特長です。それは教育、科学研究、トレーニングなどの分野で大きな効用を発揮し、東軟の「教育は学生の価値を作り出す」という教育理念を実現しています。

      4、SUN新技術研究センター

      米国サン・マイクロシステムズ社は学院と69万USドルを共同投資し、“SUN新技術研究センター”を設立しました。学院はこのセンターを利用して新しい概念の検証や、新しい技術、システムなどのデモンストレーションを行い、最新技術のトレーニング、ソリューション開発、移植などを実施しています。分野では電信、社会保険、エネルギー、製造業などにおよび、本センターの特性を活かしてより多くの顧客のニーズを満たすことを目指しています。
Solarisプラットフォームは主に4台の企業レベルのサーバから成っており、2つのディスクに合わせて24のSCSIハードを設置、20のスタンダード・エンドサービスをサポートしています。このイントラネットは学院インターネットとも連結しており、教職員が教育や研究を行う際にも役立っています。またシステムは、学生の実験の際にも企業ERP、CRMソリューションのハードシステムを提供しています。学生はこのSUNのSolarisプラットフォームにログインするだけで、どこからでもSUNのe-コマースソリューションやJAVA等最新技術を学習し、専門トレーニングを受けることができます。


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