東軟情報技術学院「IT学生奨学金」プログラム
企業、団体及び個人は、東軟情報技術学院“IT学生奨学金”プログラムにご参加いただくことで、優先的に学院の人材資源、研修トレーニング、ブランド広告、情報共有などを得ることができます。これにより学院、企業、社会が相互に利益をもたらす一つのサイクル形成を実現します。
IT学生奨学金寄附団体に対する優遇制度
1.学院はが設置する“奨学金管理委員会”に、寄附団体の代表者にご参加いただけます。
2.寄附団体の寄附額及び寄附周期が一定に達した場合、寄附団体名を奨学金名とする権利が与えられます。
3.奨学金授与の際、寄附団体側の代表者にご参加いただけます。
4.学生募集の際に、寄附団体の奨学金プロジェクトも学院説明の内容の一部となります。
5.新入生が入学後、奨学金の説明と同時に新入生に対し寄附団体の製品、文化理念などを紹介します。
6.優先採用権:学院は寄附団体に対し優先的に卒業生の情報を提供し、寄附団体は学生が卒業する前に優先的に卒業生を選択することができます。
7.外部に対して使用する学院紹介資料、ホームページ、VCDなどに、パートナーとして寄附団体名及び奨学金の紹介が組み込まれます。
8.学院ホームページから寄附団体ホームページへのリンクを貼ります。
9.寄附団体は学院の通常授業のもと企業紹介、製品紹介、企業文化紹介、及び関連技術講座などの講座や座談会を行うことができます。
10. 寄附団体の授業を行える管理職者及び技術者を学院の客員講師として招聘することができます。
11. 全ての寄附団体のファイル及び奨学生のファイルは互いに共有することができます。また毎学期初めに学院が寄附団体を懇親会に招待し、企業と企業、企業と学生のコミュニケーションを図ります。
12.学院の渉外ルートを利用して奨学金授与式にメディアを招待し、その後も報道を行うなど、寄附団体の社会に対するイメージ作りをお手伝いします。
13.寄附団体は社員研修(Face to Faceまたはオンライン研修等)の際に優遇条件で行うことができます。
14.学院は寄附団体を優先的に学生の企業実践基地に指定します。
15.寄附団体は、WEBサイト構築、コールセンター、データ処理、パソコンのメンテナンス及びその他関連販売など、ITアウトソーシング業務を優先的に学院の学生創業センター(SOVO)内のバーチャルカンパニーに委託することができます。
16.寄附団体はキャンパス内に記念碑、記念樹などを設置することができます。
17.寄附額が10万元を超える企業、団体及び個人は、学院の通常授業カリキュラムのもと、学院の実践学期カリキュラム設置委員会会議の決定に参与することができ、寄附団体の要望に沿って選択科目を設置することができます。
18.寄附団体は、学院キャンパス内のメディア(新聞、ラジオ、WEBサイト)上で広告を打つことができます。
アルプスグループ(アルプス株式会社?アルパイン株式会社?株式会社アルプス物流)奨学金
アルプスグループに対するこれまでの多大な支持と、またアルプス電気株式会社社長片岡政隆氏がアルプスグループを代表し「大連市名誉市民章」を授与されたことに対し大連市に謝意を表する意味で、アルプス電気株式会社は東北大学東軟情報技術学院大連校の学生に対し5年間にわたり奨学金を寄附することを決定しました。この奨学金は毎年20名を上限として1人当たり8000元を寄附します。アルプスグループ奨学金は東北大学東軟情報技術学院大連校の学生を対象とし、中国の電子産業発展に向けて優秀な学生を支援することを目的としています。“アルプスグループ奨学金”は、東軟情報技術学院設立以来の初の企業奨学金であり、学院の発展に対し重要な意義を持っています。
奨学金は、次のアルプスグループ各社から提供されています。
アルプス電気株式会社:東京都大田区雪谷大塚町1−7
アルパイン株式会社:東京都品川区西五反田1−1−8
株式会社アルプス物流:神奈川県横浜市港北区新羽1756
2002年11月6日、「アルプスグループ奨学金」調印式及び第一回表彰式が学院国際報告ホールで行われました。アルプスグループの代表としてアルプス電気株式会社片岡政隆社長は自ら第一回奨学生20名に証明書と奨学金を授与されました。 |