2002年オリジナル入学試験を開始
 
 
 

     2001年5月25日、学院の2002年オリジナル入学試験が全国9省で行われ、大連、瀋陽、長春、ハルビン、済南、成都、海南、福州、海口、長沙等10都市で試験場を設置、4500名余りの受験生が今回の「オリジナル入試」に参加した。国内2001年には初のIT専門学院として、オリジナル入試を無事成功させているが、当時の受験者数は4省にわたる5ヶ所の試験場から1700名が参加した。2002年は、試験場数が2001年を大幅に越え、全国オリジナル入学試験の最新記録となった。これは東北大学と東軟グループの共同学校運営が社会から広く認可されたことを表している。

     今回のオリジナル入試では四年制本科、二年制専升本、二年制第二学位課程の3コースが行われた。今回の試験は受験生やその家族、社会からも注目され、各地から大勢の応募者が殺到した。統計によると、大連地区の受験者数は約1000名、瀋陽約800名、長春約260名、ハルピン約600名、成都約700名、済南約150名、南海約700名、海口約60名、長沙約90名、福州約90名、計約4500名が受験した。

    学院は今回の試験の厳粛性、公平性、公正性を強化するため、オリジナル試験委員会を設立し、「東北大学東軟情報技術学院オリジナル入学試験実施細則」を制定した。800名余りの試験関係者が試験前に一斉研修を受け、全ての試験工程が国家が定める大学入試規定に基づいて実施されているかを確認するため、各省、市の教育主管部門も人員を派遣して各地の試験現場を監督した。