1、李嵐清
2001年8月17日午前、李嵐清中国共産党中央政治局常務委員、国務院副総理が、鄭楠国家科学技術部副部長、聞世震遼寧省省委員書記、薄熙来省長、孫春蘭省委員副書記、大連市委員書記、夏徳仁遼寧省副省長、李永金大連市市長ら国家部委員、省市幹部の同伴のもと学院を視察。その中で、李副総理一行は学院及び大連ソフトウェアパークの建設状況、更に学院の発展状況について尋ねました。その後李副総理は、東軟グループ総裁、学院理事長劉積任博士、学院院長温涛博士の同伴のもと、学院の教育環境を視察しました。当学院の「SUN-新技術研究開発センター」を見学後、李副総理はこのような全世界の教育リソースを利用した教育方法に大いに興味を持ち、東軟情報技術学院が中国の情報産業において更に多くのソフトウェア人材を養成し、また中国の教育体制と教育モデルの改革が新たな一歩を踏み出そうとする中で、積極的に努力することを期待すると述べました。同時に、学院は今後世界の国々と協力し、ネットワークコンピュータを採用(優れた機能のネットワークコンピュータサーバーを設置、端末PCの配置を簡易化)、更に学院独自のOSを使用すべきだと提案しました。また李副総理は、視察時ちょうど学院の国際講堂にて行われていた新入社員の新人研修に参加、新入社員とともに興味津々で座席に座るなど、聞世震遼寧省省委員書記、薄熙来省長とともに講義を聴講しました。
2、聞世震
聞世震遼寧省省委員書記は、東北大学東軟情報技術学院の建築現場に視察に訪れた際、学院の大連における設立と建設に対し高く評価、更に温涛院長に激励の言葉をかけ、また学院がIT産業におけるより多くの優秀な人材を育成することを希望しました。「現在遼寧省が必要としているのはまさに劉積任総裁のような人物であり、学院が今後“藍より出でて藍より青い”人材を輩出し、教育研究開発市場の道を進むことを期待します。スタンフォードが無ければ“シリコンバレー”もありません。この学院は中国の“スタンフォード”になれますか?東北大学は瀋陽のソフトウェア業を動かしました。更に大連で実際に大連のソフトウェア業を発展させたのも東北大学のちからによるものです。東北大学の時計塔無しでは、今日のこのような状況は生まれませんでした。東北大学は遼寧省における情報産業の発展に非常に大きな貢献をしているのです。朱麗蘭は「東北大学は中国ソフトウェア旗手」だと言いました。私は「遼寧省の旗手」だと思います。そしてその名に恥じないものだと確信しています。」
3、薄熙来
2001年7月6日、薄熙来遼寧省省長が学院落成式で温涛院長と会見した際、「我々は科学技術の発展だけを望んでいるのではありません。ソフトウェアの生産、更にはソフトウェア人材の生産を必要としているのです。」と述べました。
4、呉基伝
2001年7月7日、呉基伝情報産業部部長は遼寧省、大連市政府関係幹部の同伴のもと学院を視察、落成したばかりの東軟情報技術学院を見て非常に満足した様子で、学院が一日も早く新入生を迎え、多くの人材を養成し、中国の情報産業発展に大きく貢献することを望むと述べました。
5、徐冠華
2000年7月28日、徐冠華国家科学技術部部長が学院を視察。その中で、中国ハイテク産業発展のためにはハイテク人材の養成が必須であり、学院が一日も早く落成し、優秀な人材を確保、輩出することを期待すると述べました。
6、鉄木爾
2001年9月17日午前、鉄木爾全国人民大会副委員長ら一行10余人が学院を視察に訪れました。鉄木爾副委員長は「SUN-新技術研究開発センター」を見学すると同時に、温院長が学院の人材養成モデル及び学院建設状況などについて語るのを聞き、最後にウイグル語で「IT教育を発展させ、一流の学院を創立せよ」という言葉を学院に贈りました。
7、苟仲文
2002年6月4日午前、国家情報産業部苟仲文副部長ら20余名が大連市王承敏副市長等の同伴のもと、大連市委員会・情報産業局等の幹部らとともに東軟大連ソフトパークの建設情況を視察しました。温涛院長による東軟グループの発展情況及び東軟情報技術学院の革新IT教育の紹介に対し、苟部長は高い評価を示し、学院の“国際的、実用的、個性的”教育モデルと生涯学習教育、研究開発センターの情況を詳しく質問するとともに、学院の将来性の高いIT教育に期待を示しました。
8、王兆国
2002年7月22日、王兆国全国政治協商会議主席、中国共産党中央統一戦線部部長が、孫春蘭中国共産党遼寧省委員会副書記、大連市市委員会書記ら幹部の同伴のもと学院を視察に訪れました。学院の熱意溢れる歓迎の中で、王主席ら幹部は興味津々な様子で生涯教育センター、SUN実験室等を見学しました。国際フォーラム講堂を見学していた際、ちょうど東軟グループ新入社員の新人研修が行われており、王主席は当学院の建設に対して高い評価を下すと同時に、職員の新人研修の場で次のような演説をし周囲の心を打ちました。「21世紀は情報技術の発展スピードが速く、コンピュータ技術が各分野で幅広く応用される時代であり、知識経済の時代とも言えるでしょう。東軟グループは時代の流れをうまく掴み、コンピュータ技術のスペシャリスト養成を主旨とした東軟情報技術学院を創立し、国家のために21世紀の情報技術人材を養成しています。このような環境の中で働けるということは、職員のみなさんにとっても一種の幸運であり、そしてまた一つの挑戦でもあります。ですからみなさんは強い愛国精神と、中華民族における優秀情報技術人材養成の歴史を担う使命感を感じて働いて欲しいと思います。
9、周済
2002年8月19日、周済教育部副部長が、趙新良遼寧省副省長及び省教育庁、大連市政府関係幹部の同伴のもと学院を視察、指導に訪れました。周副部長一行来院の主な目的は、ここ2年学院が行っているFace to Face教育とキャンパスネット教育を合体させた革新的IT教育の状況と、人材養成状況の調査でした。周副部長は学院の発展に対し高い評価を下し、学院の「積極的発展、新規開拓、規範管理」を希望、更に東軟グループがハイテク産業発展において全国の模範となり、国家のハイテクノロジー発展が産業化を実現するのに大きく貢献することを期待していると述べました。また周副部長は、東軟グループによるIT教育の発展はとても素晴らしいことであり、ソフトウェア人材養成の方面において当学院が最先端に位置し、教育部は今後も積極的に支持していく方針だと述べました。
10、呂福源
2002年10月10日午前、外国経済貿易部党グループ副書記、常務委員副部長である呂福源氏(原教育部常務委員副部長)が、夏徳仁遼寧省常務委員、副省長、載玉林大連市副市長ら関係幹部の同伴のもと当学院を視察、指導に訪れました。デジタル教育研究開発センターの劉春雨博士が学院のSOVO(学生創業センター)に関して報告するのを聞く中で、呂部長は次のように述べました。「SOVOで行われている、このバーチャルソフトウェア企業を作るというモデルは是非とも広く普及すべきだ。学生は実際のプロジェクト開発に参加することで、三つの点からトレーニングができる。」呂部長は、学生創業センターが「バーチャルカンパニー」から本物の企業になることを期待、さらに優秀な創業企業はベンチャー投資と合体して更に大きく発展し、IPO ( Initial Public Offering :新規株式公開 ) 銘柄となり、資本市場発展により完全市場化企業を作り上げることを奨励すると述べました。また生涯学習教育業務に関する報告を聞き、東軟情報技術学院のこのような時代をリードする意識、行動に対し賛同を示すとともに、学院が生涯学習教育において充実したリソースを使いこなし、近い将来の学習型社会においてユニークなサービスを提供することを期待すると述べた。
11、顧秀蓮
2003年4月2日午後、全国人民代表大会委員会の顧秀蓮副委員長は大連市委員会の孫春蘭書記及び関連幹部の同伴のもと、東軟情報技術学院(大連)を視察しました。宣伝部と戦略部の事務室で顧秀蓮副委員長は、活気溢れる教師達に“皆の中に立つと、自分も若返ったようだ”と笑顔で発言しました。この後、顧委員長はA棟にある教室に入り学生の学習情況を興味深く聞いた他、同伴した孫春蘭書記及び張副院長から学校の教育特色と規模を聞き、“ここは環境が非常にいい、出来ることなら私もここで勉強したい”と笑顔で語りました。
12、李長春
2003年5月2日、中央政治局常務委員会李長春書記が、遼寧省委員会聞世振書記、大連市委員会孫春蘭書記、夏徳仁市長等の同伴のもと、大連東軟情報技術学院を視察しました。東軟グループ取締役会長、劉積仁総裁、大連東軟情報技術学院温涛院長等の同伴で、学院のキャンパスを見学し、学院に関する一連の情況報告を行いました。学院の設計図の前で、李長春書記は学院の第二期企画情況の説明を聞くと、学院の発展情況と学生情況について詳しく質問をしました。また温院長は330会議室で学院のデジタル化教育改革と革新の成果でもある,音声、アニメ、文字が一体となったe-Learningコースウェアのデモンストレーションを行いました。さらに劉積仁氏より研究開発センターのコースウエア業務の進展情況について説明がありその後SOVO(学生創業センター)では李長春書記もセンターの学生たちと興味深そうに会話を楽しみました。また創業センターにある“陽光公司”の運営が順調であることを聞き、李長春書記は公司V-CEOである樊建勲と握手をするほか、「一日も早く本物のベンチャー企業になることを期待しています。」と激励の言葉を贈りました。
13、馬頌徳
2003年6月27日、国家科学技術部馬頌徳副部長は大連市戴玉林副市長、遼寧省科学技術庁楊中華副庁長などの同伴のもと大連東軟技術学院を視察しました。馬部長は東軟グループの発展に対し充分な肯定を示し、東軟グループは規模の面ではインドの数多くの企業を超えたので、生産額の面からも超える必要があると述べました。馬副部長は学院の教育、投資、建設発展情況を聞き、大連のソフトウェア産業は東軟等の企業がリードした後にそれぞれ自分の道を歩いていると述べました。また大連で行われているソフトウェア品質認証システム及びソフトウェア人材の教育研修システムを重視する方法に賛同の意を示しました。馬副部長はソフトウエア産業の発展には、人材教育は必要不可欠だと述べ、その後温院長の同伴のもとキャンパス内、研究開発センター、学生創業センターを見学し、学生創業センターでは陽光公司の“人事監査”である韓江等と交流を深めました。またバーチャルカンパニーのスタッフなどの情況を詳しく聞いた後、スタッフの学生達にも報酬が出ることを知り、ぜひ今後もこのようなプログラムを発展させていって欲しいと笑顔で語りました。
14、呉儀
2003年7月23日、2003年7月23日、国務院呉儀副総理は大連で行われたアジア・ヨーロッパ経済閣僚会議に参加し、遼寧省委員会聞世震書記と薄煕来省長及び大連市孫春蘭書記、大連市夏徳仁市長等省市幹部の同伴のもと東軟国際ソフトパーク東軟情報技術学院を視察しました。 呉儀副総理は東軟情報技術学院で東軟グループ総裁兼東軟情報技術学院取締役会長劉積仁からの報告を聞き、“ここは従来の教育モデルとはちょっと違うみたいだね。”笑顔で聞きました。劉積仁会長は学院の革新的教育モデルと人材育成システムを総理にまとめて報告しました。遼寧省委員会聞世震書記は、遼寧省は古くからの工業基地として大学数が少なくなく、世界的に有名な大学に成るのは簡単ではないが、東軟は短期間内で成し遂げる可能性があると述べました。また劉積仁博士が学院がSOVO(Students Office &Venture Office??学生創業センター)を設立し、学生の実践と実験能力を育成するため“バーチャルカンパニー”制度を採用しているとの説明を行うと、呉儀副総理は大きく興味を示しました。また学生らが自分たちでV-CEO、V-CFO、V-CTOの役割分担を行い会社を管理する方法は、どこかで既に行われているモデルではなく、東軟オリジナルのものだと知ると、呉儀副総理は“SOVO大学のオリジナリティは素晴らしい。教育は創意工夫があってこそ発展するものである。中国の他の大学も見習うべきだ。”と絶賛しました。薄熙来省長も“これなら本科を卒業と同時に、MBAも取得できるな。”と述べました。
15、呉啓迪
2003年8月12日、中国教育部呉啓迪副部長達が遼寧省劉国強副省長、省教育庁李樹森副庁長、東北大学党委員会孫家学書記等幹部の同伴のもと東軟グループ瀋陽ソフトパークを視察に訪れ、東軟グループ総裁劉積仁博士と東軟情報技術学院温涛博士が出席しました。呉副部長は東軟情報技術学院に大変興味を持ち、次回大連に来る際には必ず大連東軟情報技術学院を訪問すると語りました。
16、賈慶林
2003年8月24日午後、中国共産党中央政治局常務常務委員会、全国政治協商賈慶林主席一行が、遼寧省委員会聞世震書記と薄熙来省長等の同伴のもと、国家ソフトウエア産業基地――大連ソフトパークを視察、調査研究に訪れました。賈慶林主席はまず東軟情報技術学院を視察し、温涛院長から賈東軟情報技術学院の教育理念、教育規模、発展企画及び東軟教育業務の情況について詳しい紹介を受けました。その後、賈慶林主席は学院の人材育成教育モデルや教育理念などに高い評価を下しました。
17、黄菊
2003年8月31日、中国共産党政治局常務委員会兼国務院副総理黄菊が国務院の関連部門の責任者達と遼寧省委員会聞世震書記、薄煕来省長、大連市委員会孫春蘭書記、大連市夏徳仁市長の同伴のもと大連東軟情報技術学院を視察しました。黄菊副総理は東軟グループ取締役兼東軟情報技術学院温院長から学院の各分野の情況についての報告を聞き,また学院のキャンパスを視察した後、学院のソフトウェア人材育成モデルに対して、十分な肯定を示しました。
18、許嘉?
2003年9月19日に全国人民代表大会許嘉?委員長が“中国高等教育情報化フォーラム”の開幕式に出席し、また東軟のブースにも訪れました。ブース前では温涛院長から簡単に東軟情報技術学院の教育情況及び高等教育情報化に関する報告があり、許嘉?委員長は東軟IT教育の将来性のある発展を賞賛の意を示しました。
19、陳至立
2003年9月20日、国務委員会陳至立委員が“中国高等教育情報化フォーラム”展示場を視察しました。展示ブースの前で陳至立委員が学院の技術総監査劉春雨博士より東軟e-learningに関する研究開発報告を受け、東軟のソフトウェア研究開発及びIT教育における業績に肯定を示すと同時に、学院が今後ますます努力を重ね、、更に多くの人材を育成することを期待すると述べました。
20、魏建国
2003年9月26日午後、商務部魏建国副部長が商務部の各司司長の同伴のもと、東軟情報技術学院を視察しました。魏副部長は東軟情報技術学院の卒業生、学生の出身及び学院の人材情況に関心を示し、さらに東軟情報技術学院の第一期卒業生のうち初任給が5000元以上の学生もいることを知ると、「東軟の最大の特長は市場に合わせた教育であり、引き続き人材育成するモデルを調整し、ソフトウエア人材を育成して、多くの業界を業種を推進して欲しいと述べた。また、大連だけではなく、全国、または世界の情報産業の発展に貢献することを期待する」と語りました。また、来年度遼寧省のソフトウェア産業輸出額は5億ドルに達し、必要とされるソフトウェア人材が30万人という状況下で、東軟のような企業や教育機関が担う役割は大きいだろうと述べました。
21、王旭東
2003年11月23日、国家情報産業部王旭東部長は大連市委員会孫春蘭書記、夏徳仁市長の同伴のもと大連東軟情報技術学院を視察し、王部長は遼寧情報産業は基礎力があり、急速な発展を遂げていると評価しました。また大連ソフトパークでは産学研究が一体化となり、応用性の高いメカニズムにより急速に規模を拡大し、特にソフトウエア人材の育成を基本としてソフトウェア産業の発展に人材面から大きく貢献を行っています。東軟情報技術学院はIT人材育成の面でのトップを走っており、付近にある何校かの大学と協力し、リソース共有を実現して、大連ソフトパークに中国の“ソフトウェアバレー”を建設するため、尽力することを期待すると激励の言葉を述べました。 |