2006-08-15 Select
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教育提携


● SUN:2002年11月3日、東軟集団有限会社とSUNは、“NS University”の共同設立に関する契約調印式を行いました。"NS University"の設立は、東軟とSUNによる新たなパートナーシップの成果と言えるだろう"NS University"は東軟情報技術学院(大連)に設置され、運営面において“バーチャル大学”の理念を体現し、世界レベルのインターネット技術のカリキュラムと認証を提供しています。

● IBM:2002年10月25日、東軟情報技術学院とIBMによる“ハイテク分野提携による未来の人材育成”を目標とした教育業務提携調印式が大連にて行われました。両者はソフトウェア人材教育パートナーとしての提携を約束し、また学院は3800台のThinkPadノートパソコンの購入に合意しました。ここからも、東軟情報技術学院が実施する新型IT教育モデルにがデジタルキャンパスの成功や、IBMの中国における“ThinkPad大学”プロジェクト推進に大きく貢献していることが覗えます。

● アルプスグループ:2002年11月6日、東軟情報技術学院(大連)にてアルプスグループが設立した“アルプスグループ奨学金”の調印式及び第一回奨学金授与式が行われました。アルプスグループは毎年東軟情報技術学院(大連)の20名の学生に対し、1人8000人民元の奨学金を提供しています。

● 旺文社:2003年3月16日、東軟と株式会社旺文社は、東軟情報技術学院にて教育業務分野における提携協力に関する調印式を行いました。東軟は株式会社旺文社の凱思国際職業英語(Pカレッジ)シリーズのオンライン学習カリキュラムを導入、また同旺文社グループ株式会社教育測定研究所が研究開発した凱思国際職業英語コンピューター英語能力判定システム(CASEC)も同時に導入することを決定しました。

● SAP:2003年4月2日、東軟グループとSAPは今後両社共同にて大規模提携協力を行うことを北京にて発表しました。主な内容としては、中国企業に対する人材トレーング及び実践、また中国の企業情報化建設に向けた大量専門人材の提供、この二点を今回の提携戦略の重要項目としています。両社は大連東軟情報技術学院にてSAPトレーニングセンターの設置を予定しており、これにより学院はSAP“SeedPlan”を支える9番目の大学となりました。



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