東北大学東軟情報学院は国家教育部の認可を経て、東北大学と東軟グループが新しい体制、新しいモデルに従って設立した「全日制本科普通大学」です。
弊学院は東北大学の独立学院であり、理系をメインとし、ビジネス、文系などの学部の下に情報科学科、ITビジネスマネジメント科、デジタルアート科、外国語科などを設け、総合的な全日制普通本科教育を展開しています。その学生募集要項は既に国家普通大学学生募集計画に組み込まれています。
また大学教育だけでなく高等専門学校教育を展開する為、東軟グループと、大連ソフトウェアパークは共同で大連東軟情報技術学院、南海東軟技術学院、成都東軟情報技術学院の3校を続けて設立しました。
大連東軟情報技術学院は遼寧省人民政府によって批准されたIT系専門普通高等学校で、遼寧省初のモデルソフトウェア学院、35校の国家第1期モデル専門学校の1つでもあります。またモデルソフトウェア専門学校連盟の主席にも選ばれており、「中国で最も潜在能力をもった私立学校である」との評価をされています。
弊学院は2004年から大連外国語学院と協力をはじめ、外国語強化をメインとした(英語・日本語)IT専門科及び本科のカリキュラムを始めました。またオーストラリアのADELAIDE、SWINBURNE大学、シドニー科学技術大学、韓国 青江文化産業大学とも協力をはじめ、本国で2年、中国で2年の学習を行い単位を与えるという2+2、3+1、4+1など多様な形式の交換留学を始めています。
またそれに先立ち、IBM、SUN、Skillsoft、BEA、SAP、HP、CISCO、東芝、松下電工など世界のトップ企業と業務提携を行っています。
弊学院は中国第一のIT専門学府、また初めての「ノートパソコン大学」として「教育が学生の価値を作り出す」を教育理念とし、学生中心の、就職に強く、実践的な教育に力を入れ、弊学院の学生と社会に向けて学歴教育及びオンライン教育を提供しています。
学院は美しい海に面した街「大連」にあり、国家ソフトウェア産業基地である大連ソフトウェアパーク内に位置しています。キャンパス面積は50万u、総建築面積は35万u、今年9月には全日制カリキュラムに参加する学生は10000人以上となる予定です。
学院の国際化――英語、日本語教育に力を入れ、国際的な人材を育成します
学院の社会への適応化−人材育成と各産業を繋ぎ、多様な技術に適応できる人材を育成します
就職に強い教育−市場のニーズを見抜き、就職に強い即戦力を育て、学生の就職問題を解決します
学生が主体となる授業−学生個人の細かな差異に注意し、学生の各種データを一括して管理する方式を取り、個人のニーズに合わせた学習指導、生活サポート、カウンセリング、就職指導などを行います
実践的教育−1年を3学期に分け、2学期間は学術的授業を残りの1学期は実践授業を行うという「1321制度」を確立し、各企業のトレーニング、また学院内に有る「学生創業センター(SOVO)」で実践教育を行います。これにより即戦力となりうる人材、協力する精神、学生の独立する潜在力を育成します。
生涯教育−生涯教育プログラムを実施し、学生及び社会に向けて学歴教育、オンライン教育を提供します。
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