
Q、入学手続きについて教えてください。
A、まず、東軟学院から入学に必要な書類(入学申請書)が届いたら、入学申請書への記入と幣学院に420RMB(50$相当)の登録費用を振り込んでいただきます。
登録費、学費、その他費用の振込みに関して
この二つを受けて、東軟学院で入学通知書とJW202表の作成に入ります。
それから、留学希望者に入学通知書と外国留学人員来華証申請書(JW202)が送られてきます。
その後、以下のものを揃え、日本国駐在中国大使館 領事館にビザの申請を行ってください。
パスポート
入学通知書
JW202表
証明写真(4cmx3cm)2枚
健康診断の原本およびコピー(留学期間が半年以上の方のみ必要)健康診断は渡航後も必要です。
ご注意ください。
最終学歴卒業証明書
最終学歴成績証明書
なお、ビザ取得には一週間ほどかかります。
中国入国ビザを取得したら、現地出発に向けて準備を整えましょう。
通常、東軟学院への入学申し込みから留学手続き完了まで約2ヶ月程かかります。
ただし、留学は、国公立病院での健康診断も必要になります。
またビザ取得の必要もありますので、余裕を持って、早めに手続きを始めることをお勧めします。
Q、どんなビザを取得すればよいですか?
A、通常、出発の2カ月~1カ月半前に中国への入国ビザを申請します。
半年以上留学される方は、Xビザ(学生ビザ)の申請となります。
Xビザを申請する際、入学許可書とJW202表の関連書類のほか、日本の国公立病院で健康診断を受ける必要があります。
通常、大学開講日より半年以内に受けたものが有効です。ご注意ください。
Q、健康診断はどうすればよいですか?
A、健康診断に関しては下記のフォーマットをダウンロードし病院に提示してください。
健康診断書フォーマット
Q、海外保険はどうすればよいですか?
A、日本で加入して来られることをおすすめします。
日本で加入されなかった場合は、渡航後に現地で海外保険に加入していただきます。
Q、大連の治安について教えてください。
A、大連は他の地域に比べて治安はよいです。しかし、軽犯罪などは少なくありません。スリなどの被害も多発しています。現金や貴重品の管理方法には常に気をつけましょう。
Q、日本の電化製品はそのまま持ち込んで使えますか?
A、中国の電圧、コンセントは日本と違います。中国での電圧は220Vで、周波数は50Hz、コンセントの形は全部で6種類あります。これらのコンセントに日本の電化製品を繋ぐと、
たちまちショートして壊れてしまうので、現地で日本の電化製品を使う場合、変圧器を利用してください。
Q、留学を期にパソコンを購入しようと思っているのですが、中国でも購入できますか?
A、PCに関してですが、日本で購入することをお勧めします。
機種に関してですが特にこだわりがなければWindowsをお勧めします。
Q、学生寮ではなく、アパートに住むことはできますか?
A、基本的に全寮制です。大学のキャンパス内に外国人留学生の寮が用意されています。
学外のアパートに住むことは可能ですが、大学の了承を事前に取ってください。
Q、携帯電話を使いたい場合はどうすればよいですか?
A、中国携帯電話市場は「ノキア」「モトローラ」「エリクソン」といった欧米メーカーのものが主流です。
携帯電話本体は、各種家電ショップやデパートで購入できます。プリペイド式の「電話カード」を利用すれば、契約等の手続きなしで使用できます。
電話カードは50元(750円)程度から販売されています。
最近は日本の携帯電話を中国でそのまま使える機種も出てきました。もちろん中国の携帯電話を利用するより割高ですが、短期留学の方は検討してもよいでしょう。
Q、お金の管理方法を教えてください。
A、以前は生活費を自分で持ってくるのが主流でした。しかし今は、銀行や郵便局で国際キャッシュカードを作り、現地の提携銀行のATMで現金を引き出すことができます。
念のため、クレジットカードも一枚は持っておいたほうが良いでしょう。マスターカード、ビザカード、American Expressカードなどは中国で主に使われているクレジットカードです。
東軟学院と契約している華夏銀行も日本円送金サービスを行っています。
Q、大連で生活するのに月どれくらいかかりますか?
A、個人の生活スタイルにより幅がありますが、基本的に1ヶ月2.5~3万円で生活できます。
東軟情報学院留学生の例(一ヶ月)
食費:約1万五千円
留学中は午前、午後に授業があるので平日は基本的に付近の食堂で食事することになり、週末には大連市内の日本料理屋等で食事する学生が多いようです。
交通費:約5千円
基本的には徒歩で宿舎から学校に通うことができます。大連市内までもバス一本と交通の便がよく、深夜にタクシーを利用しても約700円と非常に安い値段です。
電話代:約2千円
携帯電話の料金が月に約1500円くらいです。宿舎から電話を掛ける際に必要なIPカードなどで500円というのが目安です。
交際費、その他:約5千円
週末時間がある際は大連市内のバーに遊びに行ったり、買い物をしたりというのが可能です。
Q、インターネットは利用できますか?
A、自分でPCを持ってこられるのでしたら、LANケーブルを持ってきてください。宿舎で常時接続可能です。
学外に住む場合は業者に申請してインターネットが利用できます。
Q、日本から荷物を送る場合どうすればよいですか?
A、中国へ荷物を送る場合、郵便局にはEMS(国際スピード郵便)と航空便?船便小包があります。
航空小包は7~10日かかりますが、3~5日で届けたい場合はEMSを利用します。 EMSは手紙と品物が一緒に送れ、大変便利で料金もお得な安い海外便です。
300gから最高30kgまで送れますが料金は重量に応じて変わります。
ただし、関税がかかった場合は受け取る方が支払うことになります。
その他割高ではありますが、運送会社による国際ビジネス便もEMS回様の期間で届 けることができます。(日通、クロネコ、佐川急使など)
Q、全く中国語ができないのですがそれでも留学はできますか?
A、問題ありません。初級クラスではまず中国語の基本である四声(発音)から勉強します。もちろん、ベストは中国語を勉強してこられることですが、
大金をだして家庭教師、中国語教室にいくのはあまりいい方法だとは思えません。
それなら先にこちらに渡航して体験されるか、日本で中国語講座を聞くなどするほうがいいと思います。
Q、現在、日本人の留学生はどれくらいいますか?
A、06年春季開校時の日本人学生数は11人です。他にロシアから9人、韓国から6人の学生が現在留学中です。
Q、開校の時期ではなくても、授業に参加することはできますか?
A、基本的に可能です。ただ、入校時期がずれるとそれだけ授業も進んでいますので授業についていけないということもあるかと思います。
東軟情報学院では初級から高級レベルまでクラスがありますので自分のレベルにあったクラスをお選びいただくといいと思います。
Q、実際に留学生が受けている授業を見学することはできますか?
A、もちろん可能です。事前にお問い合わせいただければ実際に授業を見学することができます。

Q、東軟学院の本科に入学したいのですが‥‥
A、本科進学をご希望なら少なくともHSK6級以上。初心者でしたら、1年ほどの中国語学習が必要です。
本科入学が9月ですので、3月から来られますと1年半の中国語学習期間になります。
すこしでも早く中国語を勉強したいのでしたら一番有効だと思われるのが、夏期中国語強化班に参加されることです。
4週間しかありませんが、その間に中国語の勉強の仕方を学んでしまえば日本でも有効な自習ができると思います。
夏期中国語強化班に関する資料は別途お送りさせていただきますので、お問い合わせください。
Q、実際に授業を見学することはできますか?
A、もちろん可能です。事前にお問い合わせいただければ実際に授業を見学することができます。 |